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慢性病で、病院に入院せずに自宅で日常生活が送れ、できれば仕事も継続して維持したいということは、「病気と健全につきあっていく」ためには重要なポイントです。当所では、大学病院における精密検査に匹敵する診断機器や、診断能力をそなえた医師による専門外来をもっております。セカンドオピニオンも受け付けております。
1)間質性肺疾患・サルコイドーシス外来
間質性肺炎、膠原病肺、サルコイドーシスを中心に、診断と同時に病勢の評価を行い、治療方針と臨床経過の見通しについて、迅速にご相談、指導いたします。入院が必要な場合には、京都大学医学部附属病院、京都第一赤十字病院、京都桂病院などの呼吸器病棟との連携があります。
間質性肺炎の治療、肺高血圧の治療、サルコイドーシスの治療においては、特殊な薬剤の治療成績を有している専門外来です。
2)膠原病・リウマチ外来
膠原病は肺病変以外の全身的な評価と治療方針決定を、専門外来1)との緊密な連携のもとにおこなっております。京都大学医学部附属病院免疫・膠原病内科との連携により、特殊な自己抗体検査などもおこない、薬づけにならない治療、生活指導の徹底をはかっています。
3)睡眠時無呼吸相談外来
睡眠時無呼吸の有無を評価するための機械を一夜装着して、ご家庭で寝ていただいた間のデータをコンピューターで解析します。睡眠時無呼吸の有無と程度を評価して、治療や指導をいたしますので、日中ねむい人、いびきのきつい人、肥満の人、などはお気軽にご相談ください。特殊な治療器具が必要と判断されますと、京都大学医学部附属病院呼吸器内科との連携にて治療いたします。
4)神経内科外来
膠原病、サルコイドーシス、あるいは高齢者、ステロイド治療中などの多くの場合に、神経症状が多様な形ででてきます。耳鳴り、ふらつき、しびれ、足の冷たさや燃えるような感覚、痛み、なんでも専門的な方法で診察をいたします。年のせいとあきらめずに、ぜひご相談ください。
5)肝臓病外来
沈黙の臓器、肝臓は、よほど悪化しないと自分では異常とはわかりません。しかし、食事や運動不足、年齢などから、脂肪肝は静かに始まっているかもしれません。また、慢性の病気で薬を継続してのんでいる場合には、薬剤による肝臓障害にも注意すべきです。アルコール性、ウイルス性肝炎など、すべてのご相談に応じられる専門医が対応いたします。
6)アレルギー外来
花粉症、食事アレルギー、皮膚アレルギーなどの問題を、科学的に診断して対応いたします。子供の食事アレルギーも対応可能です。アレルギー学会専門医による外来です。
7)循環器外来
負荷テスト、心臓エコー、ホルター心電図などによる検査も実施しており、循環器専門医が対応いたします。京都大学医学部附属病院、三菱京都病院などへの迅速な対応が可能です。
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財団法人京都健康管理研究会 中央診療所
〒604-8111 京都市中京区三条通高倉東入桝屋町58番地、56番地
外来診療(診 療 部) TEL:075-211-4502 FAX:075-211-3004
健康診断(健康管理部) TEL:075-211-4503 FAX:075-211-3040 |
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